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Limの日記

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2010年
09月06日
22:54

ワラゲ砲術・設置の基本

今回は設置の際に最低限注意すべきことを述べます。

・死角のない設置を心がける
前回述べたように、大砲が発光してから実際に砲弾が発射されるまでには若干のタイムラグがあります。
では、このわずかな時間に敵が障害物や地形の陰に隠れてしまったらどうなるでしょう?
現実の大砲なら障害物ごと敵を粉砕してくれるでしょうけれども、MOEのドワーフ製大砲はそれほど強力ではありませんw
砲弾は障害物に当たってミスザマークになってしまいます。
では、敵がまた出てきたら?
また、大砲が発光します。
そうしたら、敵がまた隠れます。
この繰り返しでは、砲弾がいくらあっても足りません。
せっかく大砲を設置したのに、何がいけなかったのでしょうか?
大砲を設置するときは、大砲の射程内に敵が隠れることのできるスペース(死角)を作らないように設置すべきです。
複雑な地形で、どうしても死角ができてしまうという場所もありますが、敵が死角の存在に気づいたらその大砲はもうアウトだと思ってください。
SSを見ていただければ、良い例と悪い例が良くわかると思います。
通路の曲がり角だけでなく、地面の高低差、段差も死角を作るという点に注意ですね。
慣れてくると、一見平らな坂道にも「ポリゴンの継ぎ目」があることに気づきます。
ポリゴンの稜線が障害になることもあるので、細かい起伏のある場所ではポリゴンの稜線に大砲を設置するのがよいでしょう。
  • 大砲

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