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2010年
09月16日
00:35

ワラゲ砲術・戦略レベルの話

今回はテクニックの話ではなく、ワラゲというゲームにおいて大砲はどういう役割を果たし得るのか、一歩引いた視点から見ていきます。

・敵を倒すためではない
火力という観点だけで評価すれば、大砲が最強であるようにも思えます。
ワラゲでは大砲の設置数に上限がなく、時間さえあれば物資の続く限り設置できます。
ただの一兵卒に過ぎないはずの砲兵が、敵軍の人数を上回る数の大砲を設置することもできてしまいます。
だから他のどんな方法を使っても、大砲の火力を上回ることはありません。
では、そのすさまじい火力で、いったいどれだけの敵を倒せるでしょうか?
答えは、0です。
一人も倒せません。
大砲はひとたび設置すれば移動できないという最大の弱点があり、敵が自分から近づいてきてくれない限り攻撃できません。
普通に考えれば、敵がわざわざ自分からやられに来てくれるはずがないでしょう。
大砲より射程の長い攻撃手段はたくさんあるので、遠距離から一方的に攻撃されてしまうということになります。
つまり、「敵を倒すために大砲を設置する」という発想自体が、「敵はこちらにとって都合のいいように動いてくれるはずだ」という無理な期待を含んでいるということです。
上記はあくまで理論であり、実際に大砲を運用してみると敵の大群が自ら砲列に突撃して大量死するということもありますが、それは敵の指揮官や兵の多くが大砲についての正しい知識や対処法を知らない場合だけです。
たしかに、おそらく敵は知らないだろう、気づかないだろうと予想して大砲を運用することもあります。
しかし知識が広まれば、いずれは被害を出さずに大砲を突破できることが当たり前になるでしょう。

・時間を稼げるということ
そもそも、敵と戦って倒すことだけがワラゲの全てではありません。
何らかの形で自軍に貢献できればよいわけです。
敵を倒すことはできないとしても、5門以上の大砲に弾が込められていれば敵は近づくことができません。
そこで、重要な地点や経路に敵を近づかせないために大砲を使うことが考えられます。
しかし、大砲は遠距離からの一方的な攻撃を受けるので、いかに多くの大砲を設置したとしてもいずれは突破されることになります。
では大砲は全く無駄なのかというと、そうでもありません。
大砲を無力化もしくは破壊するためには時間を要します。
つまり、時間稼ぎをすることで味方が有利になるような状況においては、敵を足止めすることで自軍に大きく貢献できるということです。

・戦局を読む
大砲を運用するには、どんな状況で、どのタイミングで、どこを守るかという戦略レベルの判断が求められます。
これを誤れば大砲が無駄になったり、最悪の場合は味方の邪魔になってしまうので敵味方の動に注意する必要があります。
時間稼ぎが味方の利益になる場面とは、たとえば以下のようなものです。
・敵が急に攻めてきて味方が迎撃体制を整える余裕がないとき
・味方が敗走していて敵軍に追撃されているとき
・味方がCCを落とそうとしていて、敵がその隙に襲撃してきそうなとき
・敵または味方が奇跡を起こそうとしていて、あるCCを守りつつ別のCCを制圧したいとき
十分な設置時間を確保するためには、ある程度先を読んだり最悪のケースに備えたりして早めの行動が必要になります。
  • 大砲

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