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2019年
04月10日
23:29

本隊と大砲の連携・野戦の場合

1.待ち戦法
あらかじめ自軍本隊の前方に大砲を設置しておき、敵本隊を待ち構える。
うまくいけば少ない犠牲で戦果が期待できるが、敵に読まれてしまった場合は成功の見込みはほぼない。
敵は大砲があるところに自分から攻めてこないはずなので、待機の我慢比べになって結局自分から攻めかかることになるか、もしくは敵がこちらの本隊を無視して本拠地に向かってしまうことになる。
情報を完全に秘匿できたとしても、敵本隊に対して積極的な行動をほとんど取れなくなってしまうという欠点は残る。

2.カウンター戦法
史実で有名な「釣り野伏せ」と呼ばれる戦法に似ている。
まず自軍本隊を普通に敵本隊にぶつけ、もし押されたら早めに退却指示を出して大砲のある方向へ逃げ、敵が大砲に引っかかったタイミングで反転してカウンターを加え逆転を狙う。

①[B][E]     [砲]

② [B]→[E]→ [砲]

③     [B]→[砲][E]→

④         [砲]⇛ [B]→←[E]

反転カウンターの位置がCCからの復帰地点に近ければさらに有利になる。
なお味方が逃げる方向を間違えてしまったり大砲のある場所で留まってしまわないように指示を出しておかなければならない。
最初の交戦位置からどのくらい離れたところに大砲を設置するか、これが非常に重要で、近すぎると味方が押されたときに(退却を始める前に)砲撃が発動して味方を大量に巻き込んでしまう。
かといって遠すぎるとそのぶん敵の追撃を長く受けることになって味方の兵力消耗が大きくなりカウンターが難しくなる。
大砲は本隊が戦いに入る前から設置しておくのが望ましいが、交戦位置が確定しにくいような場面では本隊が交戦中の短い時間で大砲を設置しなければならず、すぐに押された場合は十分な数の大砲を用意できないことになる。
この戦法が敵に読まれた場合は追撃してこなくなると考えられるが、それは即ちCCによる復帰を阻害されないということでもあり、決定的な敗北を回避することができる。
すぐにCCからの復帰で戦力を補充し、消耗した敵が立て直す前に再度挑むことができれば勝機はあるだろう。

カウンター戦法は待ち戦法よりも位置取りやタイミング等が難しく、さらに敵の追撃を受けることが前提になっているのが欠点だが、こちらの本隊が積極的に動きやすいという利点がある。
そして何より、待ち戦法は敵に読まれたらほぼ失敗であるのに対しカウンター戦法は読まれても成功の可能性が残されている。
  • 大砲

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